担当者のTeamsへ通知する

Microsoft Teamsのコネクタ(Webhook)の廃止について

Teamsのコネクタ(Webhook)廃止に伴い、新たにWebhookURLの発行とラクネコへの再設定が必要です。
Teamsコネクタの廃止に関する情報はこちらのお知らせをご参照ください。

【廃止されるWebhookURL】 https://(ドメイン)/webhookやwebhookb2/***********

WebhookURL内に「webhook」「webhookb2」のいずれかがある場合は、廃止されるWebhookURLとなります。
廃止されるWebhookURLを設定されている場合は、通知がされなくなる為、以下設定手順で再設定をお願いします。

WebhookURL取得手順(初めてWebhookURLを取得する場合)

  • 1.Microsoft Teamsで通知用のチームを作成します

    既にチームを作成済みの場合は、手順2からご確認ください。

    ※個人へのチャット通知は出来ない為、チームの作成をお願いします。

  • 2.通知したいチャネルのワークフロー画面を表示します

    既存又は作成したチームのチャネルの右側「・・・」をクリックし「ワークフロー」をクリックします。

  • 3.設定するワークフローを選択します

    ワークフロー作成のダイアログが表示されたら、「すべてのテンプレート」クリックし、「Webhook アラートをチャネルに送信する」を選択します。

  • 4.通知先に設定するチームとチャネルを設定します

    利用するチーム名、チャネル名が選択されている事を確認し、変更がなければ「保存」ボタンををクリックします。
    通知先に設定するチーム又はチャネルを変更する場合は、各項目をクリックし選択します。

    Check
    通信状況によって表示に時間がかかる場合があります。
    チーム名、チャネル名が表示されるまでお待ちください。

  • 5.ワークフローの名前の設定します

    ワークフローの名前の右側に表示の「ペンアイコン」をクリックし、ワークフローの名前を設定し「保存」ボタンをクリックします。

    Point
    WebhookURLはチャネル毎に発行する必要があります。
    複数のチャネルで受け付け通知をご利用する場合はチャネル毎に分かりやすい名称で設定を推奨します。
    【例】「(チャネル名)_ラクネコ通知用」など

  • 6.WebhookURLをコピーします

    連携に必要な「Webhookリンクをコピー」をクリックし、ワークフローの画面は「×」ボタンで閉じます。
    以降ラクネコの管理画面で設定を行います。

  • 7.WebhookURLをラクネコに連携します

    ラクネコの管理画面を開き、アカウント設定画面のMicrosoft Teamsの通知設定に先ほどコピーしたWebhookURLを貼り付けます。
    その後、「未連携」を「連携中」に変更します。

  • 8. (任意設定)メンション設定をします

    受付通知を受け取る際にメンションをつける場合、Microsoft Teamsにログインしているご自身のメールアドレスを「アカウントID」項目に設定します。

  • 9. 「通知テスト」をクリックし連携確認をします

    「通知テスト」をクリックしTeamsにテスト来客通知が届いたら連携操作が完了です。

メンション通知がされない場合

アカウントID欄に入力されたメールアドレスと、Teamsの連絡先情報チャット欄に記載のメールアドレスが異なっている可能性があります。
異なる場合は、連絡先情報チャット欄に記載のメールアドレスをアカウントID欄に設定をお願いします。

  • 10. 受付を実施し通知確認をします

    受付アプリ操作し、担当者宛に通知が届くか確認をします。
    通知が届かない場合、連携設定に誤りがないか改めてご確認をお願い致します。

チームにゲスト参加している場合

ゲストとしてチームに参加している場合、メンションに設定するユーザーIDは手順3の設定と異なります。
通常のユーザーIDではメンション通知が飛ばない為、以下のようにIDを加工してラクネコに設定する必要がございます。

  • 【例】
    rakuneko@pdc.proto-g.co.jp → rakuneko_pdc.proto-g.co.jp#EXT#@rakuneko-support.onmicrosoft.com

    以下の手順で編集が可能です。参考としてご確認ください。
    ①『〇〇〇@×××.co.jp』の場合「@」を「_」へ変更します。
    ②①で変更した内容の後ろに「#EXT#@△△△.onmicrosoft.com」を入力します。
     ※『△△△」はM365テナントドメインが入ります。ゲストのユーザーは確認が出来ない情報の為、
      Teamsの管理者へご確認をお願い致します。
    ③『〇〇〇_×××.co.jp#EXT#@△△△.onmicrosoft.com』をアカウントID項目に入力し完了です。

WebhookURL取得手順(WebhookURLを再取得する場合)

  • 1.再取得したいチャネルのワークフロー画面を表示します

    WebhokURLの再取得をしたいチャネル名の右側「・・・(その他のチャネルオプション)」より「ワークフロー」をクリックします。

  • 2.ワークフローを選択します

    「あなたのワークフロー」欄に表示されたワークフロー名をクリックします。

    Check
    ワークフローの表示は共同所有者に設定されているユーザー又はグループとして共有されている必要がございます。

  • 3.WebhookURLを取得します

    「WebhookURLリンクをコピー」をクリックします。

  • 4.WebhookURLをラクネコに連携します

    ラクネコの管理画面を開き、アカウント設定画面のMicrosoft Teamsの通知設定に先ほどコピーしたWebhookURLを貼り付けます。
    その後、「未連携」を「連携中」に変更します。

  • 5. 「通知テスト」をクリックし連携の確認をします

    「通知テスト」をクリックしTeamsにテスト来客通知が届いたら連携操作が完了でございます。