(管理者向け)受付ボタンごとにTeamsへ通知する

Microsoft Teamsのコネクタ(Webhook)の廃止について

Teamsのコネクタ(Webhook)廃止に伴い、新たにWebhookURLの発行とラクネコへの再設定が必要です。
Teamsコネクタの廃止に関する情報はこちらのお知らせをご参照ください。

新しいWebhookの設定手順は以下、「新しい設定手順(新WebhookURL設定)」のタブより設定手順をご確認頂き、再設定をお願いします。

また、廃止されるWebhookURLとの見分け方はURLから確認が可能です。以下のようにURL内に「workflows」があれば今後利用可能なWebhookURLです。
【今後利用可能なWebhookURL】 https://(ドメイン)/workflows/************
【廃止されるWebhookURL】 https://(ドメイン)/webhookやwebhookb2/***********

Teamsの仕様上、新しい設定手順ではプライベートチャネルのご利用が出来ません。
プライベートチャネルへの通知については従来の設定手順で設定をお願いします。


  • 新しい設定手順(新WebhookURL設定)
  • 従来の設定手順(2026年4月末廃止予定)

目次

WebhookURL取得手順(初めてWebhookURLを取得する場合)

  • 1.Microsoft Teamsで通知用のチームを作成します

    既にチームを作成済みの場合は、手順2からご確認ください。

  • 2.通知したいチャネルのワークフロー画面を表示します

    既存又は作成したチームのチャネルの右側「・・・」をクリックし「ワークフロー」をクリックします。

  • 3.設定するワークフローを選択します

    ワークフロー作成のダイアログが表示されたら、「すべてのテンプレート」クリックし、「Webhook アラートをチャネルに送信する」を選択します。

  • 4.通知先に設定するチームとチャネルを設定します

    利用するチーム名、チャネル名が選択されている事を確認し、変更がなければ「保存」ボタンををクリックします。
    通知先に設定するチーム又はチャネルを変更する場合は、各項目をクリックし選択します。

    Check
    通信状況によって表示に時間がかかる場合があります。
    チーム名、チャネル名が表示されるまでお待ちください。

  • 5.ワークフローの名前の設定します

    ワークフローの名前の右側に表示の「ペンアイコン」をクリックし、ワークフローの名前を設定し「保存」ボタンをクリックします。
    Point
    WebhookURLはチャネル毎に発行する必要があります。
    複数のチャネルで受け付け通知をご利用する場合はチャネル毎に分かりやすい名称で設定を推奨します。
    【例】「(チャネル名)_ラクネコ通知用」など

  • 6.WebhookURLをコピーします

    連携に必要な「Webhookリンクをコピー」をクリックし、ワークフローの画面は「×」ボタンで閉じます。
    以降ラクネコの管理画面で設定を行います。

WebhookURLをラクネコの通知先に設定します

  • 1.通知先設定したい受付ボタンの設定画面を開きます

    ラクネコ管理画面の受付設定画面を開きます。
    受付設定の「︙」から、「編集」をクリックします。
    通知先を設定したい受付ボタンの「編集」をクリックします。

  • 2.受付完了画面の通知先にWebhookURLを貼り付けます

    受付完了画面をクリックし、TeamsのWebhookURL欄にコピーしたWebhookURLを貼り付け「未連携」から「連携中」にし保存します。

  • 3. 「通知テスト」をクリックし連携確認をします

    「通知テスト」をクリックしTeamsにテスト来客通知が届いたら連携操作が完了でございます。

  • 4. ラクネコ受付アプリへ反映させ通知確認をします

    ラクネコ受付アプリの設定再読み込み操作を行い、通知設定した受付ボタンの操作を実施し通知確認ができたら完了です。
    設定再読み込みの操作手順はこちらのマニュアルをご確認ください。
    通知が届かない場合、連携設定に誤りがないか改めてご確認をお願い致します。

WebhookURL取得手順(WebhookURLを再取得する場合)

  • 1.ワークフローの編集画面を開きます

    Teams左側メニューボタンの「・・・」又はその他のアプリより「Workflows」をクリックします。

  • 2.ワークフローを選択します

    WebhookURLの確認したいワークフロー名をクリックします。
    ワークフローが複数ある場合は「すべて表示」をクリックし一覧表示後対象のワークフローをクリックします。

    Check
    ワークフロー一覧への表示は共同所有者に設定されているユーザー又はグループとして共有されている必要がございます。

  • 3.WebhookURLを取得します

    「WebhookURLリンクをコピー」をクリックします。

  • 4.受付完了画面の通知先にWebhookURLを貼り付けます

    受付完了画面をクリックし、TeamsのWebhookURL欄にコピーしたWebhookURLを貼り付け「未連携」から「連携中」にし保存します。

  • 5. 「通知テスト」をクリックし連携確認をします

    「通知テスト」をクリックしTeamsにテスト来客通知が届いたら連携操作が完了でございます。

  • 6. ラクネコ受付アプリへ反映させ通知確認をします

    ラクネコ受付アプリの設定再読み込み操作を行い、通知設定した受付ボタンの操作を実施し通知確認ができたら完了です。
    設定再読み込みの操作手順はこちらのマニュアルをご確認ください。
    通知が届かない場合、連携設定に誤りがないか改めてご確認をお願い致します。

※こちらの手順は2026年4月30日まで通知利用が可能な手順になります。
 プライベートチャネル以外への通知は新しい設定手順での設定をお願いします。

Microsoft Teams通知に関する説明

  • 1.Microsoft Teams通知について

    来訪者が受付を行った際、Microsoft Teamsへ通知する設定です
    グループチャットで通知を受け取ることにより、複数名で受付通知を確認することができます

WebhookURL取得手順(初めてWebhookURLを取得する場合)

  • 1.Microsoft Teamsで通知用のチームを作成します

  • 2. アプリからwebhookを検索します

    メニューの「アプリ」をクリックします
    検索ボックスに「webhook」と入力し、検索ボタンをクリックします

  • 3. Incoming Webhookをチームに追加します

    検索結果の「Incoming Webhook」をクリックし、「チームに追加」をクリックします

  • 4. 通知に使用するチーム名を入力、選択します

  • 5. 「コネクタを設定」をクリックします

  • 6. 任意の名前を入力し、「作成」をクリックします

  • 7. コピーアイコンをクリック後、「完了」をクリックします

    コピーしたURLは事項のラクネコ管理画面で利用致します

WebhookURL取得手順(WebhookURLを再取得する場合)

  • 1. Teamsのコネクタ画面を表示

    画面右側の「・・・」をクリックしメニューを開き、メニューの「コネクタ」をクリックします。

  • 2. コネクタ画面で「Incoming Webhook」が構成済みになっている事を確認

    コネクタ画面が開きましたら、「構成済み」をクリックし、「Incoming Webhook」が表示されることを確認します。

    ※「Incoming Webhook」が表示されていない場合、もともと設定されていない状態の為、本マニュアルの「初めてWebhookURLを取得する場合」に沿って操作をお願いします。

  • 3. 「Incoming Webhook」構成情報を確認

    「構成済み」をクリックし、表示された「管理」ボタンをクリックします。

  • 4. Webhook URLをコピー

    「Incoming Webhook」の画面が表示されましたら 画面下にあるWebhook URLをコピーします。

WebhookURLをラクネコの通知設定へ設定

  • 1. 受付フローの「受付完了画面」を開きます

    ラクネコ管理画面の受付設定を開き、「編集する」をクリック→「編集」ボタンをクリックします。
    「受付完了画面」をクリックし、通知先設定を開きます。

  • 2. 通知先にコピーしたWebhookURLを貼り付けます

    Teamsの「Webhook URL」入力欄に先程コピーしたWebhookURLを貼り付けます。
    連携をON(連携済)にして「保存」ボタンをクリックして設定を保存します。

個人通知(メンション)の設定について

個人通知をご利用の場合、メンションを設定することも可能です。個人通知の設定方法につきましてはこちらのマニュアルをご参照ください。